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児玉龍彦氏の怒り
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2011/07/30 16:10 |
原発を考える
小出裕章氏(京都大学原子炉研究所助教授)の講演。
原発反対の立場を取っている学者だが、先日、放射線許容濃度を、年間20ミリシーベルトにするという政府の発表に、大きな疑問と警告を投げかけている。
これまでにも、いろいろな場所で、原発の危険性を述べており、下記動画もその一つ。
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2011/05/07 12:29 |
森を渡る風の音
昨日から信州に来ています。
でも、残念ながら、いま朝ドラの舞台になっている安曇野ではありません。
そう遠くないことは分かっているのですが、まだ、安曇野にも、「無言館」にも行っていないんです。
観光客などで込んでいない時期に、一度訪れたいと思っているんですが・・・。
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2011/04/26 23:31 |
福島原発の海外映像
作業に当たる人たちは命がけ、何とか収拾してほしい。
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2011/03/21 11:28 |
テレビチャンネル
この数年にわたり、我が家のテレビは徐々に視聴可能チャンネルが増え、家で過ごすことの多い出無精な私には、楽しみが増えた。
現在よく見るのはCS放送。
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2011/02/26 23:45 |
失せ物
物忘れは、いわゆる認知症の始まりだと言うが、そう言う意味なら私はとっくに始まっている。
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2011/02/10 16:48 |
「俺俺」
昨年9月に、近くの図書館で予約した本の一つ、「俺俺」(星野智幸著)が、やっと順番が来て、今日受け取りに行った。
母の見舞いに行くために家を出て、バス停のそばにある図書館で、ほかの1冊と共に借り出し、そのままバスに乗った。
幸い座れたので、「俺俺」を読み始めたが、駅に着くまでの10分ほどの間に、ホンの数ページだが、面白く、JRに乗ってからも、二駅の間だけだが、読み続けてしまった。
まだ終わりまで行ってないし、本のストーリーを紹介するために書いているのではないから、ネタバレみたいなことを...
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2011/01/20 22:25 |
寒の入り
6日に寒に入り、これから立春までが、一番寒いとき。
年賀状が出せなかった人は、「寒中見舞い」を出したりする。
不祝儀の挨拶状が来なくても、これで、「誰か亡くなったんだな」と分かる。
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2011/01/12 18:54 |
母の病室へ
午後から母の見舞いに行く。
月曜、木曜は原則私の行く日になっているが、今までのところ、天気も良く、あまりつらいと思った事がないのは助かる。
ただ、月木は、入浴日になっているので、いつも洗濯物が多い。
持ち帰って洗濯して次の時に持ってくるが、今日は、病院にいる間に、4階に1台だけあるコインランドリーを使ってみようと、見に行くと、いつも込んでいる洗濯機が空いている。
そこで、洗濯物と洗剤を部屋に取りに行き、戻って洗濯機に衣類を入れた。
洗濯機の使用はタダ、乾燥機だけ、15分100...
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2011/01/06 22:36 |
謹賀新年
いつもご訪問有り難うございます。
今年もどうぞよろしお願いいたします。
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2011/01/01 00:01 |
"Stabat Mater"
昨年、国際フォーラムで開催された、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのバッハ祭り。
バッハだけでなく、ブクステフーデやヘンデルの曲も演奏されたが、その中で記憶に残る一つは、ペルゴレージの「スタバト・マーテル」。
その時は、ソプラノがバーバラ・ヘンドリックス、アルトは名前を忘れたが、大変美しいアンサンブルだった。
下記の動画は、ソプラノがバーバラ・ボニー、カウンターテナー:はアンドレアス・ショルの演奏だが、これもいいと思う。
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2010/12/12 14:02 |
男女9人師走に集う
今日は、私にとって、今年最初の忘年会だった。
夫婦で集まる会である。
夫は、中学高校一貫の男子校出身だが、その中の仲のいい5人で、50歳頃から、配偶者を伴って、年に何度か集まるようになった。
それまでは、男だけで、たまたま時間の合う同士が、どこかで落ち合って飲んだリしていた。
30代、40代の働き盛りの頃は、仕事が忙しく、お互い転勤や家庭環境の変化もあり、男同士でも、滅多に顔を合わせる機会がなかったらしい。
20年ほど前に、誰かが、そろそろ定期的に集まろうじゃないかと言い出し...
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2010/12/09 23:53 |
母の超然
最近、絲山秋子が「超然」という言葉を冠した小説を書いている。
寡聞にして私は、この作家の存在を知らなかった。
文芸雑誌には、よく書いていたようであるし、本もそこそこ売れているようだが、平成になって以後の、いわゆる純文学小説は、私には馴染みがないので、あまり読まなくなっていた。
食わず嫌いというのか、私にとっての文学作品は、漱石、芥川のイメージから出ていないのである。
その分、エンターテインメント小説を読んでいるわけで、これらは、自分で買うことはほとんど無く、図書館で済ませている。...
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2010/12/07 11:55 |
最近気になる空気
「龍馬伝」が終わり、続いてNHKでは「坂の上の雲」をやっている。
司馬遼太郎原作のドラマだが、明治維新後、日本が近代国家として発展していく過程で、時代に生きた、実在の3人の男性を描いている。
共に伊予松山の出身。
一人は俳句と短歌で短詩系文芸の新しい祖となった正岡子規。
一人は日露戦争で、ロシアのバルチック艦隊を破った日本海軍の秋山真之。
真之の兄で、やはり日露戦争において、世界最強と言われたコサック騎兵隊を打ち負かした、日本陸軍の秋山好古。
3人を取り囲む人間模様を...
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2010/12/05 22:55 |
失せもの
9日未明、親族が亡くなり、10日、11日と葬儀があった。
10日土曜日、夜7時からの通夜。
身内の集合は6時という事になっており、11日は告別式と、火葬場関係の行事がある。
そこで、参院選の投票は、10日、出かける前に済ませることにし、途中の買い物などの時間も見て、午後2時半に家を出た。
投票所は市役所別館で、家から5,6分。
期日前投票を済ませ、そのまま、JR駅行きのバス停留所に移動した。
喪服を着て、黒のハンドバッグの他に、黒革の小型トートバッグを持ち、中には、ペットボトル、本2...
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2010/07/12 17:08 |
ブラームスを聴きに
出かけるときは晴れていたが、途中で大雨になった梅雨の午後、コンサートへ。
新日フィル「新・クラシックへの扉」今年度8回シリーズの7回目。
きょうは、贔屓のアルミンクではないが、下記プログラム。
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2010/06/18 22:36 |
雨のち・・・(2)
むかしボクが聴いてくださいと渡したテープ
紙袋に入れたまま開けてもみなかったでしょう
CCRというグループの「雨を見たかい」という曲
わたしはクラシックが好きなのなんていう人に
聴いてはもらえないんだとは分かっていたけど
渋いグレイの 長めのレインコートを着て
なぜ いつも無彩色ばかり着るんですかというと
無彩色なんて色はないのよといいながら
花柄のスカーフをちょっとだけ覗かせて
いつものようにきまじめな横顔を見せて
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2010/04/30 06:53 |
雨のち・・
雨だったからいけなかったんですわ
ホテルのアーケードになんて寄ってみたくなったのは
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2010/04/25 23:42 |
雨なので・・・
寒いし、本当は出かける予定があったのだが、取りやめて、午後から、バッハ「マタイ受難曲」(BCJ演奏で昨年発売のセットもの)のCDを聴く。
パソコンの脇に楽譜(ドイツ語の歌詞の下に英語で対訳が入っている)を置き、ツイッターでのメッセージやり取りをしながら、また、台所と机の間を行ったり来たりしながら聴いたのだが、先日のBCJオペラシティの演奏を聞いた後なので、反芻できて、とても良かった。
結局、3枚組のマタイ全曲を聴いて、もう夕飯の時間。
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2010/04/05 19:05 |
あれやこれや
今日はいろいろなことがあったり、見聞きした日だった。
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2010/03/28 23:55 |